「meta http-equiv とは?」のページです。
meta http-equiv とは?に関する情報が満載!
どうぞごゆっくりご覧ください!

meta http-equiv とは?

<meta http-equiv = "***">というMETAタグはどんな
役割をもっているのだろうか?


<meta http-equiv = "***">は、タグにhttp-equiv属性を
指定したもので、主に文字コードなどの初期情報を設定するために
使われるのだ!

ほとんどの場合、ブラウザが文字コードを自動判別するのだが、
文字化けを防ぐためにも明示的に指定するといいでしょう!

また、http-equiv属性に"Refresh"を指定し、自動リロードや
自動的に他のページに移動させる場合等にも利用されます。



つまり、本来は、インタネットエクスプローラーや
ファイヤーフォックスといったプラウザごとに標準の文字コードが
きめられているのです。

しかし、標準の文字コードだと文字化けしたりして読めなくなる場合
があるので、あらかじめどの文字コードを使用するのか
決めておくと、文字化けの心配がなくなるのです。

シフトJISに設定する場合は次のように書きましょう


<meta http-equiv="content-type" content="text/html;charset=Shift_JIS" />



また、よく
「○秒後にページを移動します。移動しな場合はこちら。」

といったメッセージがでるHPがあるが、このリロードの設定も
meta http-equivで設定することができるのです。


記載例は以下のとおり

<meta http-equiv="refresh" content="5; url=menu.html" />





「meta http-equiv とは?」はいかがでしたか?
他にもいろんな情報が満載です!
どうぞごゆっくりご覧ください!

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